楽天モバイルの解約方法は?違約金は発生するの?

さまざまなMVNOがしのぎを削り、1円でも安くサービスを提供しようと争っている昨今。

楽天モバイルを利用中の方でも、一度ぐらいは他サービスを試してみたいと思ったことがあるのでは?

他サービスに心変わりしてしまった時には、まずは楽天モバイルの解約手続きが必要になります。

今回は楽天モバイルの解約手続き方法と、その注意点についておまとめしました。

 

楽天モバイルの解約手続き方法とは

楽天モバイルの解約方法は、利用中のものが「音声通話SIM」か「データ通信SIM」かで異なります。

・音声通話SIM ・・・データ通信+音声通話オプションがついた契約内容
・データ通信SIM ・・・データ通信のみの契約内容

2台目3台目のスマホであればともかく、ほとんどの方が音声通話オプションのついた「音声通話SIM」で契約していることでしょう。

解約の前に、まずはご自身の契約内容を見直してみてくださいね。

 

音声通話SIM、データ通信SIMの詳細についてはこちらの記事をご参照ください。

通話SIMとデータSIMってなに?違いを徹底解説!

2018.01.02

 

音声通話SIMの解約方法

音声通話SIMの解約は、電話でのみ受付となっています。

通話料無料の楽天モバイルカスタマーセンターに電話し、手続きをしてもらうことになります。

手続きにはSIM番号(SIMカード台紙裏面に記載されている15桁の番号)か、SIM電話番号が必要になります。

お手元に情報を揃えたうえで電話するようにしましょう。

電話番号 0800-600-4444
受付時間 9:00~18:00(年中無休)
通話料 無料
その他注意事項 携帯電話・PHSからもOK

※上記は2018年1月時点での情報です。
変更される可能性もあるため、必ず事前に公式サイトの情報をチェックしましょう。

 

なお、解約締日は毎月15日となっています。

16日を過ぎてしまうと、翌月末日の解約となってしまうので注意しましょう。

カスタマーセンターへの電話が混み合う可能性もあるため、解約手続きは日数に余裕を持って進めるようにしてくださいね。

 

データ通信SIMの解約方法

データ通信SIMの解約は、楽天モバイルの会員サポートページ「メンバーズステーション」上でのみ行なえます。

【会員メニュー】→【登録情報・設定変更】→【楽天モバイル解約申請】の順で進むと、簡単に解約することができます。

こちらは電話と違い、受付時間に制限がないので便利ですね。

 

ただしこちらも解約締日は毎月15日となっていますのでご注意を。

 

ここに注意!楽天モバイル解約時に気をつけるべきポイント

楽天モバイル解約時には、いくつかのポイントに気をつける必要があります。

次の項目から順番にご説明します。

 

①場合によっては違約金(契約解除手数料)がかかる

音声通話SIMの場合は、最低利用期間中に解約してしまうと、期間に応じた違約金(契約解除手数料)が発生します。

最低利用期間は契約プランによって変動します。

長期優待ボーナスなどのサービスを受けていると、その分最低利用期間が長くなるというわけです。

場合によっては違約金が高額になるケースもあるので、注意が必要です。


最低利用期間12ヶ月の場合

~12ヶ月未満 違約金:9,800円
12ヶ月以降 違約金:0円

 

最低利用期間24ヶ月の場合

~12ヶ月未満 違約金:19,800円
12ヶ月~24ヶ月未満 違約金:9,800円
24ヶ月以降 違約金:0円

 

最低利用期間36ヶ月の場合

~12ヶ月未満 違約金:29,800円
12ヶ月~24ヶ月未満 違約金:19,800円
24ヶ月~36ヶ月未満 違約金:9,800円
36ヶ月以降 違約金:0円

※詳しくは公式サイトの情報をご覧ください。

 

データ通信SIMの場合、一般的な「組み合わせプラン」であれば最低利用期間がなく、違約金は発生しません

しかし、各種キャンペーン経由で契約した場合は最低利用期間が6ヶ月となり、最低利用期間中の契約解除で9,800円の違約金が発生するケースも。

まずはご自身の契約プランを見直し、違約金が発生しないかどうかを確認しましょう。

 

②解約締日は毎月15日まで

先程もお伝えしたとおり、音声通話SIM・データ通信SIM共に契約締日は毎月15日となっています。

当月中に解約したい場合は15日までに連絡し、各種手続きを済ませる必要があります。

もし解約手続きが16日以降になってしまった場合、解約が受理されるのは翌月末日となるのでご注意ください。

 

音声通話SIMの場合は電話対応のみ受付ですが、カスタマーセンターへの電話は混み合っていることがほとんど

電話が繋がらないまま15日を過ぎてしまった・・・なんてことにならないよう、早め早めに対応するようにしましょう。

 

③SIMカードは返却の必要あり

楽天モバイルを解約した場合、これまで利用していたSIMカードは返却する必要があります。

返却にかかる配送料はユーザー負担となりますので、ちょっと面倒ですね。

また、申込み種別によって返却先が異なりますので、楽天モバイルを解約する時は必ず公式サイトでSIMカードの返却先を確認するようにしましょう。

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