ワイモバイルの評判は?メリット・デメリットを徹底チェック!

桐谷美玲さん、斎藤工さん、出川哲朗さんのCMでおなじみの『ワイモバイル』。

大々的に広告を打ち出している印象ですが、その評判って実際のところどうなんでしょう?

今回はそんな疑問に答えるべく、ワイモバイルの評判を徹底的に調べました。メリット・デメリットもまとめていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

ワイモバイルってどんな会社?

ワイモバイルは、その価格帯やサービスの特徴からUQ mobileなどのMVNO(格安SIMキャリア)と一緒くたにされがちですが、正確に言うとMVNOではありません

MVNOの定義の大枠は、自社の通信回線を持っていないということ。そのため、ドコモやauなど大手キャリアの回線を借りて運営しています。

一方のワイモバイルは、ソフトバンクに吸収合併されているため、自社回線(ソフトバンクのもの)を持っているという立ち位置になります。

ネット上には「MVNO10社を徹底比較してみた」などの記事が数多くありますが、ここにワイモバイルの名前が出てこないのは、評判が悪いのではなく、単にMVNOとして区分されていないためなのです。
(記事によってはワイモバイルもMVNOとして扱っているものもあります)

ソフトバンクのセカンドキャリアとして安定利用できる自社回線を持ち、全国に直営ショップを有するワイモバイル。

しかし格安ブランドですので、提供している月額プランの安さは他のMVNOにも引けを取りません

つまりワイモバイルは、MVNO並みの安さと大手キャリア並みのサービス・サポート力を兼ね備えているのです。

ワイモバイルの評判は?メリット・デメリットを比較

そんなワイモバイルは、RBB TODAYによる『モバイルアワード2016 キャリア部門』においては、スマホ総合満足度1位を獲得

また、MMD研究所調べによると、通信サービス利用者のうちワイモバイルの利用者数は堂々の第4位(「2017年9月格安SIMサービスの利用動向調査」より)。

ドコモ・au・ソフトバンクという大手キャリアに次いでの第4位ですから、かなりの数のユーザーに選ばれていると言って差し支えないでしょう。

さすが、評判も実績も上々のようです。

では、ワイモバイルのメリット・デメリットを比較してみましょう。

ワイモバイルのメリット

ソフトバンクと同じ品質の通信回線を利用できる

ワイモバイルはMVNOと違い、自社回線(ソフトバンク回線)を持っています

大手キャリアの通信回線を借りているMVNOは、大手キャリアに比べて通信速度が劣ると言われていますが、ワイモバイルだとその心配がありません。

全国に直営ショップがある

MVNOのサービスは格安である一方、ネットを中心に販路を拡げているためサポート力が弱いという欠点があります。

ワイモバイルは全国に約1,000店舗の直営ショップを構えているため、万が一のときにも安心ですね。

キャリアメールが使える

ワイモバイルには「ワイモバイルメール」が用意されており、アドレスは「○○@ymobile.ne.jp」となります。

頻繁にキャリアメールを利用していた方には嬉しいのではないでしょうか。

10分以内の通話は何度でも無料

MVNOは通話プランに乏しいという欠点がありますが、ワイモバイルには10分以内の通話であれば無料(月額料金に含まれている)という嬉しいプランがあります。

また、オプション料金として1,000円かかりますが、通話時間・回数無制限のカケホーダイプランも用意されています。

大手キャリアよりも格安な料金プラン

これら大手キャリア並のサービスを格安で提供しているというのがワイモバイル最大の魅力でしょう。

※各プラン、3年目以降はデータ通信量が半分になります。

ワイモバイルの料金を徹底チェック!どのくらいお得なの?

2018.01.08

ワイモバイルのデメリット

通信制限に引っかかった時のストレスが大きい

ワイモバイルで通信制限に引っかかってしまうと、128kbpsというかなりの低速モードに入ってしまいます。

MVNOだと200kbps程度が一般的で、UQ mobileの一部プランでは300kbpsとなっています。

もちろん300kbpsでも十分というわけにはいきませんが、ワイモバイルの128kbpsに比べると圧倒的に使い心地はいいはず。

この低速ぶりはかなりのストレスに繋がってしまうことでしょう。

できる限り通信制限に引っかからないよう調整したいところですが、ワイモバイルの場合、UQ mobileのように「節約/高速モード」などの切り替えができません

通信制限時のストレスと考えると、通信モードの調節ができないというのは痛いですね。

データの繰り越しができない

通信制限に引っかかってしまった時、データチャージを行うという人も多いはず。

ここでチャージした通信量は、翌月、あるいは3ヶ月先まで繰り越せるものがほとんどですが、ワイモバイルの場合は当月利用のみ可となっています。

前述の「通信制限時のストレス」といい、ワイモバイルはデータ周りにやや難ありと言えるでしょう。

以上、ワイモバイルの評判をまとめてみました。

総合的に見てかなり優秀なサービスだと思われますが、もちろんデメリットもありますので、このあたりは慎重に検討してくださいね。

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